競艇場(ボートレース場)の水は汚染されている!選手に健康被害は?汚いのに魚が棲んでいる!?

競艇場(ボートレース場)の水は汚染されている!選手に健康被害は?汚いのに魚が棲んでいる!?

競艇場(ボートレース場)のに注目したことはあるだろうか。

よく見ると濁っているし、かなり汚いことが分かる。

まれに事故により選手が落水してしまうことがあるが、健康被害はないのだろうか?

しかし、そんな汚い水面にも魚が生息するという情報も。

この記事では、競艇場の水質汚染について気になる情報を調査する。

競艇場(ボートレース場)の水が濁っている原因は?

競艇場(ボートレース場)の水はかなり汚い!

まずは、競艇場(ボートレース場)の水がなぜ汚いのかについて紹介する。

競艇場の水が汚いのは「旧式のエンジン」が原因!

競艇場(ボートレース場)の水が汚い理由として一番に挙げられるのが、エンジンだ。

競艇(ボートレース)で使用されるエンジンは旧式のもので、環境破壊に繋がるほど粗悪なため、今やバイクにすら使われていないものだ。

ボートから出るエンジンオイル・排ガスが原因で水が汚染され、濁っているということだ。

なぜ、競艇ではそんなに古いエンジンを使用し続けるのだろうか?

エンジンを変えれば汚染はなくなりそうだが、それは難しい。

エンジンが変わることで、今まで培われてきた選手たちの走る環境や条件が大きく変わってしまう恐れがあるため、旧式のエンジンが使い続けられているのだ。

競艇場(ボートレース場)で汚染された水の入れ替えは行わないのか?

ならば汚染された水を入れ替えれば良い気もするが、基本的に競艇場(ボートレース場)では水の入れ替えを行っていない。

どのレース場もイレギュラーなことがない限り、水の入れ替えは行わない。

海沿いの競艇場であったとしても、汚れた水を海に流すことはできないし、水の入れ替えには膨大なコストと手間がかかるのだ。

さらに、競艇場の水を綺麗にしてしまうと水質が硬くなり衝撃が伝わりやすく走りにくくなるという難点もある。

水の入れ替えにはコストと手間がかかりすぎるし、汚いなりに理由もあるってことだ

汚染された水面に転覆した選手に健康被害は!?

気になるのが、汚染された水面に転覆してしまった選手に健康被害はないのかということだ。

結論から言うと、落水しても健康に重篤な悪影響が起きることはない

汚れていることは確かだが、一応設けられている基準はクリアしているようだ。

転覆するくらいなら大丈夫かもしれないが、流石に飲み込んだらヤバそうだな

競艇場(ボートレース場)には魚が生息している!?

競艇場(ボートレース場)には魚も生息している!

競艇場(ボートレース場)の水はかなり汚いことが分かったが、なんと魚が生息しているというのだ。

海水の競艇場にはボラが、淡水の競艇場にはコイがよく泳いでいる。

どちらも、汚染された水の中でも生きていられるような生命力が強い魚だ。

魚がいるからと言って競艇場で勝手に釣りをすることはもちろん禁止だが、それ以前にオイルまみれになった魚は非常に臭い

ある選手がレース中に飛び跳ねたボラに当たったと言うが、「何回洗っても臭いが取れない」という嘆きを呟いている。

それほど、競艇場に棲む魚はクサいのだ。

競艇場の魚はかなり臭そうだな…

まとめ:競艇場(ボートレース場)の水は汚いなりに理由もあった

競艇場(ボートレース場)の水はかなり汚染されていたが、汚れているからこそレースで役立つこともあることが分かった。

水がきれいだと水質が硬くなるため、衝撃がそのまま伝わってしまうというデメリットが生じる。

つまり、不純物が多い汚れている水面の方が、思い切ったターンをしやすいというのだ。

今後は競艇場に生息する魚にも注目してみたいところだ。

水が汚れているなりに理由があることが分かったな

ヨロイ
ヨロイ
初心者の頃何も知らずに利用していた予想サイトが悪徳だと判明。
純粋な心を踏みにじられた怒りの連鎖を止めるために、日々予想サイトのパトロールを行う。

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