第48回ボートレースオールスターが強風で5月26日~に順延!優勝戦は31日!/若松

第48回ボートレースオールスターが強風で5月26日~に順延!優勝戦は31日!/若松

5月25日からボートレース若松(若松競艇場)で開催予定だった第48回ボートレースオールスターが強風により初日全レース中止に!

1日ずつ順延することとなり初日レースは26日に開催。

優勝戦は31日に行われることとなった。

記事では中止となった初日25日の状況や選手達の心境に迫る。

初日の周回展示で茅原悠紀選手は欠場となっていた!?

中止順延となった第48回ボートレースオールスター初日の状況は?

若松競艇場

ボートレース若松が位置する福岡県北九州市は午後から風速5m以上の強い向かい風が吹いており1Rから安定板使用でレースが行われる予定だった。

しかし、1Rが始まる時刻になっても強風は止まず、出走時刻を約1時間半遅らせて天候の回復を待つも、水面には白波が立つほどコンディションが悪化。

15:53に初日全レースの中止が決まった。

レース日程は1日後倒しとなり、優勝戦は5月31日に行われることに。SGレースの中止順延は2018年8月23日、丸亀で開催されたボートレースメモリアル3日目以来、実に3年ぶり。

さらに初日レースが中止になるのは2014年10月14日、常滑で開催されたボートレースダービー以来と実に7年ぶりの出来事となった。

ここのところ悪天候でもレースを中止にせずに実施することが多かったしな。

中止順延となった影響による選手達のコメントに迫る!

ここでは初日レースが中止順延になった影響による出場選手達のコメントに注目だ。

中止の影響で茅原悠紀選手が命拾い!?

なんと1Rに4号艇で出走予定だった茅原悠紀選手は周回展示で強風の影響により、1マーク付近でエンストをしてしまったという…!

展示航走に復帰ができないため欠場となるも「突風の影響で不可抗力のため選手責任外」のジャッジ。

また、中止順延に伴い、この欠場はノーカウントとなった。

茅原悠紀選手

茅原悠紀選手は「吸水しただけなので、エンジンも大丈夫だと思う。個人的には何もなかったことになるのでラッキーですね」と明るく話し、仕切り直しの26日の初日に挑む。

丸野一樹選手・森高一真選手・西山貴浩選手・瓜生正義選手のコメントは?

丸野一樹選手

1Rで1号艇だった丸野一樹選手は「この水面なので中止は仕方ないですね。疲れたし、今日はゆっくりしたい。気持ちを切り替えてまた頑張ります」と話し、心身のリフレッシュを図る。

森高一真選手

また1Rで5号艇の森高一真選手は「大幅にペラを叩かないといけないので、時間ができて助かった」と中止順延がプラスな方向となりそうなコメントをあげた。

西山貴浩選手

ファン投票2位で初日12Rドリーム戦に出走予定の西山貴浩選手も同様に整備の時間ができた分、有意義な時間にすると話している。

丸野一樹選手

瓜生正義選手からは「選手としては魅力あるレースを提供するのが役目。危険な水面状況での中止は賢明な判断だったのかなと思います」と観戦するファンへの想いが伝わる声が出た。

天候は選手達のコンディションに大きく影響すること。何より選手達の安全が第一だからな。

まとめ:第48回ボートレースオールスターは5月26日~開催!仕切り直した選手達のパフォーマンスに注目!

特に本場観戦を楽しみにしていたファンにとっては非常に残念となった初日の順延中止だが、選手達からは上記のように前向きな声が目立った。

2021年に入ってから悪天候が原因のフライングやスタート事故が相次いでいたため、選手の安全や応援するファンや関係者のことを考えると今回の中止順延は正当な判断だっただろう。

さらに高パフォーマンスを見せるであろう選手達の動きに注目だ!

ケンティ
ケンティ
千葉県住みのフリーライター。悪徳競艇予想サイトを暴露したいがためにライターに。多数の予想サイトを利用し、1年で100万近く騙された過去があることから予想サイト撲滅運動を考えていたことも。競艇を見ることは今でも好き。

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