芦屋で4艇集団フライング!さらに戸田では絶好調だった五反田忍が痛恨のフライングが!?

芦屋で4艇集団フライング!さらに戸田では絶好調だった五反田忍が痛恨のフライングが!?

6月2日、芦屋で開催された「ニッカン・コム杯」11Rで4艇集団フライングが発生!

さらに同日、戸田「G3オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯」11Rでこれまで絶好調だった五反田忍選手が大外から痛恨のフライングを切ってしまった!

ボートレース界(競艇界)で発生した2件のフライング事故。記事では行われたレースの状況に詳しく迫る!

4艇集団フライングが発生した芦屋「ニッカン・コム杯」4日目11R

芦屋「ニッカン・コム杯」4日目11R出走表

2021年、競艇界で相次ぐ集団フライング。6月3日、4艇集団フライングが発生した芦屋11Rに出走したメンバーは以下の6名。

  • 【1号艇】松田憲幸(山口支部・A2級)
  • 【2号艇】富永修一(福岡支部・B1級)
  • 【3号艇】大上卓人(広島支部・A1級)
  • 【4号艇】永田義紘(広島支部・B1級)
  • 【5号艇】村上遼(長崎支部・A1級)
  • 【6号艇】岡瀬正人(岡山支部・A2級)
1枠から4枠までの4人がスリットオーバー

うち、フライングをしたのは以下の4名。

  • 【1号艇】松田憲幸(F.01
  • 【2号艇】富永修一(F.04
  • 【3号艇】大上卓人(F.01
  • 【4号艇】永田義紘(F.03
芦屋「ニッカン・コム杯」4日目11R結果

1着に5号艇の村上遼選手、2着に6号艇の岡瀬正人選手という結果に。3連単などは不成立となり、成立したのは単勝と2連単のみとなった。

予選トップ通過を期待されていた大上卓人選手

フライングをした4名のうち唯一A1級の大上卓人選手。

今節はすでに4回勝利し、4コースや5コースからも1着を取っていることからどのコースからも1着を狙える選手であることが伺える。

7月20日~開催の「オーシャンカップ」と8月24日~開催の「ボートレースメモリアル」にも出場が決まっているSG常連レーサーだ。

大上卓人選手選手は今回予選トップ通過を期待されていただけに悔しい結果となった。

今節終了後に4月の未消化分の30日のフライング休みに入り、8月の「ボートレースメモリアル」後に今回分の30日のフライング休みとなる。

プライベートに少し迫ると大上卓人選手は広島支部に所属していた宮地佐季元選手と結婚しており、2児の父親レーサーでもある。

フライング休み中、収入が途絶えるのはキツくなるな…

戸田「G3オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯」3日目12Rで五反田忍選手が痛恨のフライング

また、同日にボートレース戸田(戸田競艇場)で開催された「G3オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯」12Rで五反田忍選手が大外から痛恨のフライングを切ってしまった…!

「オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯」3日目12R出走表

出走をした選手は以下の6名。

  • 【1号艇】細川裕子(A1級・愛知支部)
  • 【2号艇】田口節子(A1級・岡山支部)
  • 【3号艇】蜂須瑞生(B1級・群馬支部)
  • 【4号艇】宇野弥生(A2級・愛知支部)
  • 【5号艇】清埜翔子(B1級・埼玉支部)
  • 【6号艇】五反田忍(A2級・大阪支部)
画像の説明

五反田忍選手は6コースから内5艇を一気にまくるも、コンマ01の勇み足となった。結果は4番人気の「1-4-2」

画像の説「オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯」3日目12R結果

今節ではすでに出走した5走中、4回勝利をしていたほど絶好調だった五反田忍選手。得点率もトップだっただけに非常に悔しい結果となった。

五反田忍選手とは?

  • 【登録番号】3801
  • 【生年月日】1974年1月15日
  • 【身長】162cm
  • 【体重】53kg
  • 【血液型】B型
  • 【支部】大阪
  • 【出身地】大阪府
  • 【登録期】77期
  • 【級別】A2級

五反田忍選手は1995年11月23日にデビューした大阪支部の第ベテランレーサー!センターからのまくりや、2コースからの差しを得意とし、今回のように果敢に攻めるレーススタイルが特徴的。

ちなみに弟子は今や人気トップの女子レーサー鎌倉涼選手だ。

トップレーサーであってもどうしても起きてしまうフライング。それだけ競艇のスタートは難しいのだな。

彼、彼女らがフライング休みから元気に復帰するのを願うばかりだ。

ケンティ
ケンティ
千葉県住みのフリーライター。悪徳競艇予想サイトを暴露したいがためにライターに。多数の予想サイトを利用し、1年で100万近く騙された過去があることから予想サイト撲滅運動を考えていたことも。競艇を見ることは今でも好き。

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