悪徳競艇(ボートレース)予想サイトの特徴・見分け方を紹介!あの手この手で金を騙し取るサイトに注意!

悪徳競艇(ボートレース)予想サイトの特徴・見分け方を紹介!あの手この手で金を騙し取るサイトに注意!

競艇予想サイトのうち半数以上は「悪徳競艇予想サイト(悪徳サイト)」だと言われている。「悪徳サイト」とはデタラメな予想を公開し、利用者を騙して高額の予想を売りつけるサイトのことだ。奴らは非常に巧妙な手口でデタラメな予想を売りつけてくるので、どんなに見かけが良さそうな「競艇予想サイト」を見つけたとしても、常に疑いの目を持つことを忘れてはならない

「悪徳サイト」に騙されないために、この記事では「悪徳サイトの特徴・見分け方」について紹介する。もし競艇予想サイトの利用を考えている方は「悪徳サイト」の餌食になる前に、この記事を一読していただきたい。

「特定商取引法に基づく表記」に記載されている運営情報が曖昧

「特定商取引法」とはインターネット上で通信販売などを行うの際のルールのことで、競艇予想サイトのようなサイトは「特定商取引法に基づく表記」を必ず掲載しなければならないことになっている。

たいていの競艇予想サイトが「特定商取引法に基づく表記」自体は掲載しており、ここを見ると運営元の情報を知ることができる。

注目すべきはその内容だ。以下の項目に当てはまる場合は、注意が必要である。

  • 運営責任者や住所が記載されていない
  • 住所が実在しない・途中で終わっている
  • 利用規約に「フィクション表記」がある
  • 電話番号の記載がない・繋がらない

上にあげた点に該当するサイトは、運営にとって都合の悪い事情があり素性を隠そうとしていると考えられる。

「都合の悪い事情」とはお察しの通り、詐欺まがいのことをしているため、いつでも逃げられるようにしていると疑って考えておいたほうが良い。

少々面倒だが、所在地として記載されている住所を検索しGoogleのストリートビューなどで実在するかを調べるという作業を行うのもおすすめだ。

時々、ただの民家がヒットするなど、明らかにデタラメな住所を記載しているサイトもある。

また、電話番号が明らかに海外のものであったり、電話が繋がらなかったりするサイトは怪しいと思って良い。

利用規約に「フィクション表記」がある

利用規約やサイト内を読んでいると、「エンターテイメント性を向上させる為に創作した内容も含まれます」「記載内容全般はあくまでフィクション等も含まれており、登場する団体名、個人名は実在するものではありません」等という、信じられない一文が紛れていることがある。

つまり、予想の根拠や的中実績等、サイト内の内容が全て嘘であると堂々と宣言していることになるのだ。

そんなサイトを使いたいと思うだろうか?騙されないためにも、競艇予想サイトを利用する際は「利用規約」までしっかり目を通すことを強く勧める。

「的中実績」が詳しく掲載されていない

たいていの競艇予想サイトでは「的中実績」が公開されている。ここを見れば、そのサイトの「予想の成績」を見ることができるわけだが、コース名などの詳細を明記していないサイトには注意が必要だ。

例えば、1レース目で得た払戻金を2レース目に全額賭けることで稼ぎを増やす「コロガシ」のプランがあるとしよう。

結果、1レース目は的中、2レース目は不的中で「コロガシ」は失敗しているにも関わらず、1レース目が的中しているだけで実績に掲載するようなサイトもある。

つまり、あたかも多くのプランで予想が的中しているように見せるための細工であり、プランとしては失敗している予想も掲載されている場合がある。

的中実績は捏造されている場合もあるので注意

酷い時には、的中実績自体が捏造という場合もある。その日、そのプランの購入者が居なかった場合、いくらでも実績は捏造できてしまうのからだ。

特に10万円を超えるような高額プランは購入者が少ないと考えられるので、「悪徳サイト」の場合は実績が捏造されやすいと思っておいた方が良い。

的中実績を見ていて明らかに的中率が高すぎるプランがあるなど、少しでも怪しいと思ったら、鵜吞みにせずに疑うようにしていただきたい。

大幅値下げをして「特別感」を演出してくる

競艇予想サイトに登録すると、どのサイトからでも毎日メールが届くようになる。

「悪徳サイト」は有料の情報を買わせようと必死なので、大幅値下げをして「特別感」を演出するようなメールを送ってくる場合が多い。

例えば、「高確率で的中させる自信がある」「絶対当てます」などとアピールした後に、「あなただけ特別に70%オフ」「今回限り」「限定案内」など、あらゆる手を使って「特別感」を演出し購入を煽る

「悪徳サイト」の目的は「とにかく課金させる」ことであり、「今買わないと損する」と利用者を焦らせるのだ。

しかしよく考えてみてほしい。大金を稼げるような情報を持っているにもかかわらず、わざわざ割引して売るメリットがあるだろうか?

そんな売り方をするようなサイトは、自ら「価値のない予想を売っている」と宣言しているようなものだ。

半額以上の大幅値下げをして予想を売るようなサイトは、疑ってかかった方が賢明だ。

まとめ:「悪徳サイト」はあの手この手で課金させようとしてくるので注意

「悪徳サイト」を運営している組織は、騙しのプロであることを忘れてはいけない。

あの手この手で利用者を騙し、課金をさせようとしてくることが分かっていただけたと思う。

以上で紹介した項目をチェックし、利用を考えている競艇予想サイトが「悪徳サイト」ではないと判断できてから利用を開始するようにしていただきたい。

万が一課金をしてしまった後に「おかしい」と感じたら、今すぐに利用を停止して欲しい。

「悪徳サイト」に騙されないためにも、競艇予想サイトの中に書かれている情報を鵜呑みにせず、疑いの目を持って冷静に判断することが重要だ。