ボートレース史に残るヤバすぎる不祥事・逮捕歴を紹介!パンドラの箱が開かれる!
ボートレースが創立されてから約70年。
これまで様々な出来事がボートレースで起きたが、ネットで紹介されているのはボートレースが良いスポーツであるという記事ばかりだ。
しかし、ボートレースの歴史の中には、触れてはいけないようなパンドラの箱などが存在するのもまた事実なのである。
今回は、ボートレース史に残るヤバすぎる不祥事・逮捕歴について紹介していくとしよう。
さあ、パンドラの箱が開く時だ。
作成2021年4月13日
ボートレース史に残るヤバすぎる不祥事・逮捕歴!
それでは、ボートレース史に残る不祥事・逮捕歴など、いわゆるボートレース界の闇と言える部分に関して大暴露していくとしよう。
どのスポーツでも栄光という名の光があるように、堕落した闇が存在するものだ。
西川昌希被告による八百長問題!被害額は数億円という噂
2020年1月8日、ボートレース界に激震が走った。
元A1級選手である西川昌希氏が、ボートレースで八百長を起こしたのだ。
これまで、ボートレース界では八百長があるのかどうか議論が進められてきたが、この1件でボートレース界にも八百長があるということが明らかになったのである。
内容としては、西川昌希氏がほぼ確実にインコースのスタートとなる1号艇で、故意にスピードを落とし順位を下げて、共犯者に高配当を的中させ、その一部を西川昌希氏が貰っていたという内容だ。
この不祥事は、懲役3年、追徴3725万円の判決で幕を閉じたが、西川昌希氏は最後に意味深な発言をしている。
「ボートレーサーで八百長やっている奴は他にもいる」と...。
ボートレース全体の被害額は数億円とも噂されている。
この八百長事件はヤクザで親戚の男が、大きく関わっていることでも話題になったな
氷山の一角にすぎないのかもしれない。他にも調べれば出てくる可能性が高い
藤原菜希選手が即刻帰郷!ボートレース史上最大の疑惑判定
続いては、藤原菜希選手がスピードを故意に落としたとして、即帰郷したという内容だ。
これだけ見ると、「なんだよ。さっきの八百長問題と同じじゃねーかよ。」と思われるかもしれないし、八百長事件が発覚した1ヵ月後の出来事だから当然の処置かもしれない。
しかし、レースを確認すると疑問を持たざるを得ない内容だったのだ。
内容としては、2020年2月20日のボートレース尼崎で起きた不祥事で、序盤は1号艇に乗っていた藤原菜希選手が独走態勢で、このまま1着を獲ると予想されていた。
しかし、2周1マークで5号艇の中里優子選手が、波に捉われエンストして、途中動けなくなったのである。
ここからが疑惑の本題なのだが、3周1マークの藤原菜希選手が旋回した際に、まだ5号艇の中里優子選手がいたので、接触を避けて藤原菜希選手が故意にスピードを減速。
この行為がルール違反として判断され、藤原菜希選手は12ヵ月の出場停止になったのだ。
しかしここで考えていただきたい。
下記のような条件の元走っていた場合は、皆ならどう判断しただろうか。
- ルールより命を優先した藤原菜希選手
- 2020年2月9日にボートレース尼崎の死亡事故が発生
- 完走するまで全速力で走らなければいけないルールがある
過去ボートレースでは、30件近くの死亡事故があり、そのほとんどが他の艇の追撃が決定打となっている。
たしかに、ボートレース場のルールでは、八百長を疑われることがあるから、全速で走り切らないといけないルールがあるのも事実だ。
しかし、命を優先した行為に対して12ヵ月の出場停止は重すぎるのではないだろうか。
一部関係者では「八百長があった後だから、見せしめとしてあえて厳しい罰を課した。」という見方も。
選手というよりは、ボートレース界の秩序を守るための闇が垣間見れた瞬間と言えよう。
藤原菜希選手は命を優先したのに、ルールで厳しい処罰。ルールを守れないやつはクズ扱いされるが、命を優先できないやつはそれ以上のクズではないのか
実は他の見解もあって30秒ルールに乗っ取って、5号艇の中里優子選手が1着した選手の30秒以内にゴールさせるためにあえて減速したとも言われているな
ボートレーサー211人が不正受給!フライングによる出場停止を口実に
この不祥事は、2021年3月30日に発覚した1番新しい不祥事だ。
内容としては、持続化給付金というコロナの影響で減収した方が受け取る給付金を、コロナの影響で減収していないにもかかわらず不正受給したという内容だ。
その前には、競馬でもコロナによる持続化給付金の不正受給を発覚していたから、ボートレースファンからは「ボートレース界でも不正受給があるのでは」と噂されていたが、どうやら悪い予感が的中したようだ。
そして、この不祥事はこれだけでは終わらない。
なんと、ボートレーサーの8分の1にあたる211人が、不正受給をしていたというのだから驚きだ。
この事態に、ボートレース競走会とボートレース選手会は会見で「事実関係を明らかにしたうえで、全員返還させる」と話していたが、未だ真相が明らかになっていない。
これだけの人数だから、1人1人の選手の詳細は明らかになることはないだろう。
ボートレース界は2020年以降もバブル期以来の売り上げなんだから、コロナの影響で減収するわけないだろう
ボートレース界にとって都合の悪い何かが働いているに違いないな。どの業界でも都合が悪いものは曖昧にするものだ
ボートレース育成所で体罰!不起訴は不当だと元訓練生が申し立て
近年、ボートレースCMでも取り上げられていることから、競艇ファン以外にも名前が浸透しつつあるボートレース育成所も、2020年12月に体罰という不祥事があったことで話題となった。
ボートレース育成所は、警察学校や消防学校と同様に超スパルタ学校として有名であり、倍率25倍以上で合格した者も、あまりの厳しさに卒業する時には人数が半分になってしまうのが実情だ。
そして、そんなボートレース育成所で起きた不祥事は、当時の教官3人が元訓練生の男性(25)に対して暴力し、奥歯を折られたという内容だ。
結局、この元訓練生の男性は育成所内の定期試験で不合格となり、退所することになった。
その後、元訓練生は暴力行為を認めてほしいと訴えを起こしたが、証拠不十分で体罰は確認できなかったことから、不起訴になるというなんとも後味の悪い結果となったのだ。
過去には同級生からも暴力があったという不祥事もあったな..厳しく育てるのと暴力を行うのは違う
不正受給でもそうだったが、事実関係を明らかにしないとボートレース界全体の信用が落ちることになるぞ!
ボートレース江戸川の騒擾事件!ボートレース史上最悪と言われた不祥事
1982年~1983年とかなり古い不祥事だが、ボートレース史上最悪と言われた騒擾事件を紹介するとしよう。
内容としては、東京都六市競艇事業組合の幹部が1982年~1983年にかけて、舟券が発売され締めきめられたにもかかわらず、職員に追加発行させたという内容だ。
これまでに分かっている金額だけでも2,200万円と言われている。
今までの不祥事と比べて何が最悪かというと、組織的犯行かつその犯行が競艇関係者のみで長年行われたということだ。
おそらく、今まであったボートレースの不祥事で、最も悪質かつ競艇ファンの信用をなくした不祥事と言えるだろう。
1980年代は他にもレジェンドレーサーと呼ばれる彦坂郁雄氏がボートレース界を追放されたり、神ノ口国光氏が逮捕されるなど、様々な不祥事があった年代だな
江戸川の騒擾事件は2,200万円じゃなくて本当は数億円という噂だったが、真相は闇の中だな...
ボートレース児島の騒擾事件!観客の暴動で開催停止
こちらも1968年とかなり古い不祥事。内容としては、予想が外れたことによる腹いせや破壊行為で、管理室に乱入してガラスを壊したという、現代ではありえないような内容だ。
競艇ファンが訴えかけたのは、「やらせや八百長なんてやってんじゃねー」ということだ。
そして、ここからがもっと問題で、管理者が破壊行為を行った者に対して、鎮めるために現金支給したのである。
これが競走法違反になり、ボートレース児島は1ヵ月間の開催禁止を余儀なくされたのだ。
当時は予想が当たらないことによる騒擾事件が多発していたからな。その典型とも言える例である
ボートレース児島は集団食中毒で4日間の営業停止になったことでも話題になったな!
日本万国博覧会に競艇業界から21億円を拠出
最後に国も絡んでいるようなグレーな出来事を、番外編として紹介するとしよう。
1968年の高度経済成長期に起きた出来事で、オリンピック後の日本万国博覧会を成功させるために起きた出来事だ。
内容としては、日本万国博覧会の入場料を下げるために、財源が必要だから公営競技でその財源を確保してくれという内容である。
現在ではあり得ない提案だが、昔はこういった無理難題も対応していたのが実情なのだ。
ボートレース界は、総会で拠出予定額約20億円の3分の2相当額を施行者が拠出することを決定した。
また、同協賛競走の収益金から21億円余(施行者14億2900万円、振興会4億8500万円、連合会6000万円、全国競走会3300万円、施設協1億円)を日本万国博覧会協会に寄付することとなり、1970年3月、東京のホテルニューオータニにおいて、寄付金の贈呈式が行われた。
簡単言うと日本万国博覧会の入場料を下げたいから、日本万国博覧会を記念としたレースを開きまくって競艇ファンから巻き上げた売り上げを寄付しろということだろ?
見方としてそう捉えることもできるな!国が絡んでいることから、不祥事としては扱われていないが、ボートレース史上触れてはいけないパンドラの箱とも言えるな!
他にもボートレースではこれだけヤバすぎる不祥事が存在していた
正直、上記の不祥事の内容だけでも鳥肌が立つようなヤバイ不祥事ばかりだ。
その他にも、ボートレース界ではやばい不祥事が多く存在する。
下記に不祥事を起こした人物と何で捕まったのかまとめたから紹介するとしよう。
- 安藤大将氏の銃刀法違反
- 石田剛大氏による器物破損
- 国光氏らによるプロペラ不正事件
- 小田壽也氏や古野智丈氏よる性犯罪
- 痴漢の冤罪で人生を壊れた森下佑承氏
- 柴田明宏氏や杉山勝匡氏よるひき逃げ
- 平田忠則氏の通信機器持ち込みによる不祥事
逮捕後、ボートレーサーとして復帰した人間もいるが、その多くが不祥事をきっかけに人生が壊れた選手ばかりだ。
1度壊れた人生はそう簡単には戻らないのである。
ボートレーサーじゃなくてもヤバイ不祥事ばかりじゃねーか
今のところ他のスポーツ界みたいにヤクザや闇カジノをしていたなど、グレーの人間との関りは八百長問題だけなのがせめての救いだな
まとめ:ボートレースではまだ分かっていないヤバイ不祥事が隠されている
今回は、ボートレース史上ヤバすぎる不祥事の数々を紹介したが、おそらくまだ解明されていないボートレースのヤバイ不祥事は存在するはずだ。
引き続き情報が入り次第、皆にヤバすぎる不祥事の情報を届けるとしよう!
ボートレースは本来健全なスポーツであるから、こういった不祥事は起きにくいが、どの世界にも闇は必ずある。情報を手に入れ次第大暴露していくとしよう!
隊長 光の数だけ闇がある。こういったやばい不祥事や情報をさらに取り扱っていくべきだな!
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- 平成生まれで湘南住みの疑り深い辛口ライター。競艇初心者の時に「常昇社グループ」の競艇予想サイトに騙され、それ以降は悪徳競艇予想サイトの撲滅を目的に活動中。
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