ボートレース界は疑惑のレースばかり?!未だ解明されない疑惑の謎に迫る!
ボートレース界では、疑惑の判定と疑われているレースが数多く存在する。
そして、そのレースでは逮捕・即帰郷・出場停止などあらゆる処置がとられたが、本当にその判断が正しかったのか未だに解明されていないレースも存在する。
もっと言えば、犯罪に手を染めているボートレーサーが、ばれていないだけで活躍している可能性も否定できない。
この記事では、過去に起きた有名な疑惑のレースや疑惑のレースに関与している可能性があるボートレーサーを紹介していくとしよう!
作成2021年5月5日
藤原菜希選手が即刻帰郷!ボートレースファンを震撼させた疑惑の判定!
まずは、藤原菜希選手がレース中に事故艇を避けるために、スピードを故意に落としたとして即帰郷したという内容だ。,/
疑惑のレースは、2020年8月5~10日に多摩川で行われた「PG1 第34回レディースチャンピオン」だ。
スピードを故意に落としたとなれば、当然藤原菜希選手のボートレース競走法違反による自己責任だと言える。
しかし、レースの全貌を見ると、どうも腑に落ちない点が多々あるのだ。
内容としては、序盤は1号艇に乗っていた藤原菜希選手が独走状態に。
しかし、2周1マークで5号艇の中里優子選手が、波に捉われエンストして、途中動けなくなってしまったのである。
ここからが本題で、3周1マークを藤原菜希選手が旋回した際に、まだ5号艇の中里優子選手がいて走り出したから、接触を避けてあえてスピードを落としたのだ。
そのままスローペースでゴールイン。
そして、藤原菜希選手はスピードを意図的に減速したことによるボートレース競走法違反で、12ヵ月の出場停止処分となった。
通常なら、このレースの話はこれで終わりなのだが、以下の状況下なら皆ならどうするか。
- 減速したことで八百長の疑いがあった
- ルールより命を優先した藤原菜希選手
- 西川昌希氏の八百長により違反の厳罰化
- 2020年2月9日にボートレース尼崎の死亡事故が発生
- 完走するまで全速力で走らなければいけないルールがある
上記の状況と分かっていても、正直12ヵ月は重すぎると言えるし、いくらルールと言えど近日中に死亡事故があって、全速力で事故艇の前を走れるだろうか。
12ヵ月がどれくらい重いかというと、鳥飼真選手が酒に酔った勢いで、自宅近所の家を傘で叩き壊して器物損壊罪で現行犯逮捕された時と同じ重さだ。
犯罪を起こした選手と罪が重いというのは、あまりにも厳しすぎると言える。
犯罪者と同じ扱いされたらたまらないな~
一部からは見せしめとしてあえて重くとしたと言われているな!どちらにしろボートレース界の闇を感じる内容だ
花本剛選手のレース放棄?!レース妨害との見方も
続いては、花本剛選手がレース放棄をしたと言われている疑惑のレースだ。
では、レース内容を見ていくとしよう!序盤は、好スタートを切った1号艇花本剛選手が、1周1マークをターンし首位に。
1マークのバックストレッチで6号艇の佐藤航選手が伸びてきて、1周2マークのターンで事件が起きた。
内側の佐藤航選手と外側の花本剛選手がほぼ同時にターンした際に、6号艇の佐藤航選手の1号艇のボートが花本剛選手のボートに強く接触し、花本剛選手がコースアウトしたのだ。
このレースを見てボートレースファンから下記のような意見が飛び交った。
- 6号艇の佐藤航選手がレース妨害した
- 6号艇を先に行かせて後で差せば良いだろ
- 1号艇の花本剛選手の捌き方が下手くそすぎる
- 6号艇の佐藤航選手が意図的に強くぶつかった
また、このレースは違う観点でも見られていて、1号艇の花本剛選手と6号艇の佐藤航選手が共謀して八百長していたのではないかとも考えられている。
八百長と聞くと、西川昌希氏のあの言葉を思い出す。
「ボートレーサーで八百長をやっている人間は他にもいる」という言葉を...。
共謀してレースに挑んでいたら、それこそ前代未聞だ!
あまりにも不自然な退場だったから、今後ボロ出るかもしれないな!
赤坂俊輔が即帰郷?!ボートレースファンの間でも結論出ず
最後は、赤坂俊輔選手が事故艇付近で追い抜きをして、即帰郷したレースだ。
内容としては、ボートレース若松4R予選で行われたレースで、スタートは正常だったが1マークのバックストレッチで接触があり、2号艇の選手が転覆。
疑惑の判定と言われている瞬間は、2周1マークで起きた。
本来、事故艇付近では追い抜き禁止というルールがあるにもかかわらず、赤坂俊介選手は事故付近で追い抜き、優先艇保護違反をしたというのだ。
ここで焦点となるのは、本当に事故艇付近で抜いたかどうかだ。
過去にボートレースファンや関係者から議論されたのは下記の通りだ。
- 明らかに事故艇付近で抜いているだろ
- 2周1マークで前の3艇は減速していたぞ
- 事故が起きたのはバックストレッチだからOKだろ
- バックストレッチで事故が起きたなら3艇も抜いていないか
また、事故艇があっても全速力で走りきるというルールもあるから、ボートレースのルール自体に問題があるのではという見方もある。
結局、事故が起きたのは1マーク付近と判断され、赤坂俊輔選手は即帰郷となったが、本当にそうだったのかどうかは闇の中である。
たしかに、ジャッジする人間もすぐそばで見ている訳ではないから、本当にそうだったかどうかは疑わしいな
ボートレースのルール自体がややこしくしているから、ボートレース界一丸となってルール変更すべきとも言えるな
まだ明かされていない疑惑のレースは他にも
ここからは、様々な情報を元に八百長疑惑や、その他疑惑のレースに関与した思われるボートレーサーを紹介していこう。
疑惑のレースに関連しているボートレーサーは下記の通りだ。
- 山田哲也
- 坂本勇介
- 川原正明
- 三嶌誠司
- 奥田真
- 水嶋裕一
- 那須啓太
内容は主に、八百長や意図的な減速、不自然な大回りターンなど様々だ。
これだけのボートレーサーが疑惑のレースに関与しているのだから、何か必ず裏にあるに違いないし、疑惑のレースはたくさんあるはずだ。
中には、利益のために競艇関係者とボートレーサーが協力しているという、あってはならない噂まであるぞ!
白か黒か皆の目で是非確かめてほしいものだ!
まとめ:ボートレースにはまだまだ疑惑のレースがたくさんある
今回は、ボートレースで起きた疑惑のレース集を紹介したが、これは数あるなかのほんの一部にすぎない。
近年、ボートレース界では不祥事が相次いでいて、ばれていないだけで把握しきれない数の疑惑のレースが存在するはずだ。
これからも疑惑を解明していくために、日々情報収集していくとしよう!
我々は他のサイトでは躊躇しそうな情報も、しっかり大暴露していくぞ!
クリーンな世界にならない限り、純粋にボートレースを楽しめないからな!
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