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【篠崎仁志】史上初!最強兄弟が成し遂げた「ゴールデンレーサー賞」受賞の快挙

【篠崎仁志】史上初!最強兄弟が成し遂げた「ゴールデンレーサー賞」受賞の快挙

スティーブだよ。

2026年1月20日、BOATRACE振興会より、福岡支部の篠崎仁志選手(登録番号4477)史上15人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定されたことが発表されました。

このニュースがなぜこれほど大きな話題となっているのか。
それは、兄である篠崎元志選手(登録番号4350)が既に第12号として同賞を受賞しており、仁志選手の認定によって史上初の「兄弟そろってのゴールデンレーサー賞受賞」が達成されたからです。

競艇界きってのイケメン強豪兄弟として知られる「篠崎ブラザーズ」。
兄の背中を追いかけ、トップ戦線で戦い続けてきた弟・仁志選手が、ついに兄と同じ「殿堂入り」クラスの称号を手にした瞬間でした。

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そもそも「ゴールデンレーサー賞」とは?

ゴールデンレーサーに贈られる盾
ゴールデンレーサーに贈られる盾

「ゴールデンレーサー賞」は、ボートレーサーとしての著しい功績をたたえるために2019年に創設された称号です。
認定されるには、以下の非常に厳しい条件をクリアする必要があります。

認定のための3つの厳格な条件

  • 1. BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上獲得すること
    SG(スペシャルグレード)やG1の優勝戦に出場し、完走することで授与されます。
    長期間トップレベルを維持する証です。
  • 2. GRANDE5の優勝戦で、1着から3着までのメダルを3個以上獲得すること
    最高峰の5大SG(クラシック、オールスター、メモリアル、ダービー、グランプリ)での爆発的な勝負強さが求められます。
  • 3. 品格と模範
    ゴールデンレーサーとして適切な品格を保ち、他の模範となっていることが必須です。

篠崎仁志選手は、2026年1月17日のG1全日本王座決定戦(芦屋)で優勝戦に進出したことで、この栄誉あるリストに名を連ねることになりました。

篠崎仁志選手のGRANDE5 メダル獲得歴

彼が最高峰の舞台で積み上げてきた実績(データ)を振り返ってみましょう。

年度・レース名 結果 獲得メダル
2021年 ボートレースクラシック(福岡) 2着 🥈 銀
2020年 ボートレースオールスター(住之江) 1着 🥇 金
2018年 ボートレースメモリアル(丸亀) 3着 🥉 銅

データで見る「篠崎仁志」の圧倒的な強さ

史上15人目の「ゴールデンレーサー賞」篠崎仁志選手
史上15人目の「ゴールデンレーサー賞」篠崎仁志選手

ここからは、篠崎仁志選手がなぜ「殿堂入り」を果たせたのか、通算成績のデータからその特徴を紐解いていきます(2026年1月22日時点)。

1. 驚異的なイン戦の信頼度

ボートレースの基本はイン有利ですが、彼の数字は「異常値」に近い安定感を誇ります。

  • 1コース 1着率:73.7%
  • 1コース 3連対率:90.0%

1号艇に篠崎仁志選手が入った場合、10回中9回は舟券に絡む計算になります。
まさに「鉄板級」のデータだね!

2. SG・G1でのハイレベルな実績

一般戦に強いだけでなく、強者が集うグレードレースでの勝負強さがゴールデンレーサーの証です。

  • SG出場: 65節
  • SG優勝: 1回(2020年オールスター)
  • G1優勝: 3回
  • 通算優勝回数: 55回

3. 自在な攻めテクニック

3コースからの1着率も20.7%と高く、決まり手は「まくり(51回)」と「まくり差し(56回)」がほぼ同数。
状況に応じて戦略を切り替える高い適応能力がデータに表れています。

まとめ:これからの篠崎仁志選手に期待すること

今回の受賞に際し、篠崎選手は「偉大な先人たちが築き上げたボートレース業界にひとつ名を残せたと考えると感慨深い」とコメントし、さらなる精進を誓っています。

兄・元志選手と共に、史上初の兄弟ゴールデンレーサーとして歴史に名を刻んだ篠崎仁志選手。
38歳という年齢は、レーサーとして円熟味を増し、さらに脂が乗ってくる時期です。

今後もSG戦線での活躍、そして悲願のグランプリ制覇など、さらなる高みを目指す彼の走りから目が離せません!

初心者の方も、まずは「インの仁志」、そして「最強の弟」として彼のレースに注目してみてはいかがでしょうか。

スティーブ
スティーブ
34歳。現役データサイエンティストとして大手企業に勤務。このデータ解析能力を活かせる趣味として、たまたま競艇と出会う。そこからは競艇沼にどっぷり浸かるようになる。

掲載の内容はあくまでもライター独自の見解であり、その正確性・再現性を当サイトでは保証いたしかねます。

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