永遠のヒロイン、大山千広が帰ってきた!
「千広ちゃん、おかえりなさーい!!」
2025年9月21日、ボートレースからつ一般戦。
約2年間の長期欠場を経て、ついにアタシたちのアイドル、大山千広選手(福岡支部)が水面に帰ってきたのよー!
このほどボートレース平和島劇場で行われた「ボートレースびわこ主催トークショー」に登場した彼女は、空白の2年間の過ごし方や、ベールに包まれていた「ママとしての生活」を赤裸々に語ってくれたわ。
「結婚・出産で変わってしまったのか?」
「噂されていた引退説の真相を知りたい!」
そんな熱心なファンや噂の真相が気になるアナタの疑問に答えるべく、トークショーで語られた衝撃のハイライトをお届けするわよ!
作成2026年2月10日
復帰の真相:なぜ「2025年9月」だったのか?
2023年のヤングダービー以来、丸2年のお休み。
「長かった?」というMCの質問に対し、大山選手はあっけらかんと答えたの。
「いや、あっという間でした。
え、もう2年も経ったの?って感じです」
復帰のタイミングをこの時期(2025年9月)に決めた理由は、大きく2つあったそうよ。
- お子さんが1歳になったこと。
- 選手としての「出走回数規定」の兼ね合いがあり、これ以上休むとリスクがあったこと。
復帰への準備は入念だったみたい。
約2ヶ月前から、後輩の井上未都選手や森田梨湖選手と共に、芦屋や若松、やまと学校で計4〜5回の練習を敢行。
最初は「ボートが止まらない!滑る!」と焦ったそうだけど、3回目には感覚を取り戻し「乗る楽しさ」を再確認できたんですって。
さすが天才肌ね!
衝撃の育児!1歳の長男は「ブロッコリー投げ」のヤンチャ盛り
ここからは、ファンが一番知りたいプライベート(育児)の話よ!
現在1歳2ヶ月になる男の子は、ママに似て(?)大物ぶりを発揮しているみたい。
- 性格: めちゃくちゃヤンチャ。
じっとしていない。 - 食事: 基本的にはよく食べるが、ブロッコリーは投げる。
- 人見知り: 全くしない。
誰に抱っこされても平気。
「座ってご飯を食べるなんて無理。追いかけ回して食べさせてます(笑)」
そう苦労を語りつつも、その表情は幸せそのものだったわ。
福岡支部のソフトボール大会に連れて行った際は、支部の仲間みんなに遊んでもらい、アイドル状態だったそうよ。
ブロッコリーを投げる千広ちゃんの息子…想像しただけで尊いわ!
豪華すぎるベビーシッター!川野芽唯が「寝かしつけ」担当?
福岡支部の絆の強さが垣間見えるエピソードも飛び出したわ。
大山選手の自宅には、頻繁に選手仲間が遊びに来て、育児をサポートしてくれているんですって。
| 選手名 | 役割・エピソード |
|---|---|
| 土屋南 選手 | 先輩ママとして相談相手。 |
| 森田梨湖 選手 井上未都 選手 | 子供と全力で遊んでくれる担当。 「保育士になればいいのに」と思うレベル。 |
| 川野芽唯 選手 | なんと「寝かしつけ」担当! |
特に会場がどよめいたのが、先輩・川野芽唯選手のエピソードよ。
「川野さんが夜8時くらいに寝かしつけをしてくれて、そのあと2人でゆっくり喋ったりします」とのこと。
賞金女王経験者(川野選手)に寝かしつけられる赤ちゃん…なんて豪華な環境なの!将来は大物レーサー確定じゃない!?
復帰の誤算|敵はボートではなく「ハンマー」と「スマホ」だった?
復帰戦に向けてトレーニングを積んでいた大山選手だけど、予想外の「敵」が2つ待ち受けていたそうよ。
① まさかの「ハンマー筋肉痛」
久しぶりにボートに乗っても、操縦による筋肉痛はほとんどなかったんですって。
しかし、完全に盲点だったのが「プロペラ調整用のハンマー」だったの!
「プロペラを叩く筋肉は、普段のトレーニングでは使わない場所だったみたいで…叩いた翌日には肩がバチバチになって、3日間くらい痛みが引きませんでした(笑)」
ボートに乗る体力は万全でも、職人としての筋肉は現場でしか鍛えられないのかもしれないわね。
② 「動体視力」が追いつかない!
もう一つの深刻な課題が「動体視力の低下(スタート勘)」よ。
「育児中は赤ちゃんのゆっくりとした動きや、止まっているスマホを見ることが多かったので…」
高速で動く物体を見る機会が2年間失われていたため、目の筋肉がスピードについていけず、スタートの景色に違和感があるとのこと。
「月1回の練習では戻りが遅い」と感じており、こればかりは実戦を重ねて修正していくしかなさそうね。
頑張れ千広ちゃん!
浦島太郎状態を救った「筑豊軍団」の絆
2年という月日は、ボートレースの技術トレンドを変えるには十分すぎる時間だったわ。
復帰した大山選手は、プロペラの「回転の付け方」などのトレンドが大きく変わっており、まさに浦島太郎状態だったというの。
そこで彼女を救ったのが、所属する「筑豊軍団」の頼れる先輩たちよ!
筑豊軍団とは、ボートレース福岡支部において、筑豊地区(飯塚市周辺)を拠点とし、プロペラ調整や練習を通じて結束する強力なトップレーサーのグループのことよ。
中心メンバーは瓜生正義選手・中村真選手よ。
奈須啓太選手や新開航選手も所属しているわ。
グループLINEでアドバイスを求めたところ、快くプロペラのゲージ(型)を貸してくれたり、最新の調整情報を共有してくれたりと、手厚くサポートしてくれたんですって。
かつての女王も、今はチャレンジャー。
周囲の支えが、彼女の再起を後押ししているのね。
泣ける話だわ…。
次なる野望:遠藤エミへのリスペクト
「ママになっても、レース場に入ればスイッチが入る。
自分の世界は変わらなかった」と語る大山選手。
今後の目標を聞かれると、女子初のSG制覇を成し遂げた遠藤エミ選手の名前を挙げたわ。
「遠藤さんがSG優勝戦1号艇にいる姿を想像したら、私なら吐きそうになる(笑)。
あのメンタルを尊敬します。私もまたSGに行きたい」
母となり、守るものができた大山千広は、以前よりも強く、しなやかになっているわ。
「最強のママレーサー」として再びSGの舞台に立つ日も、そう遠くないかもしれないわね!
まとめ:ミスXの独り言
このトークショー、文字だけでは伝わらないのが大山選手の「声のトーン」と「笑顔」よ!
「西山貴浩選手の話」で苦笑いする様子や、子供の話をする時のデレデレ具合は、ファンならずとも必見だわ。
「やっぱり千広ちゃんは華がある!」
そう再確認したい方は、ぜひボートレース平和島劇場P-Studioのアーカイブ動画をチェックしてみてちょうだい。
アンチの方も、この幸せオーラを見れば、きっと応援したくなっちゃうわよ!

- ミスX
- 年齢・職業不詳。悪質競艇予想サイトに騙された友人のために、悪質予想サイトをすべて撲滅したい。ポリシーの一致した西条に誘われて暴露競艇を手伝いはじめた。
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