ボートレース(競艇)賞金ランキング最下位でも年収500万円?!歴代王者は億超えでケタ違いに驚き!
ボートレース(競艇)の賞金ランキングをチェックすると、歴代王者は全員億超え。しかも、最下位の選手も年収は500万円なんだって!信じられる?!今回は、ライター・フェローがボートレーサー(競艇選手)の賞金ランキングから給料事情まで紹介するわよ。
作成2022年11月28日
更新2025年3月10日
ボートレース(競艇)賞金ランキングとは?最下位もわかるの?
まずはボートレース(競艇)の賞金ランキングについて紹介するわ。賞金ランキングはその名の通り、獲得した賞金をランキングにしたもの。賞金ランキングの上位者は、毎年12月下旬に開催するSGグランプリ(賞金王決定戦)に出場する資格を得ることができるの。
SGグランプリの優勝賞金は驚愕の1億円。ケタ違いの賞金はギネス世界記録にも認定されているほど。賞金額が大きすぎてイメージがつかないわね。
レースに勝利して賞金王になったボートレーサー(競艇選手)はその年のナンバーワンってことね。賞金ランキングを見ると60位までの表示で全選手の賞金額・最下位はわからない仕様ね。
2022年11月23日現在、60位の山田哲也選手であっても賞金額は41,845,069円だ。年収4000万円を超える職業は中小企業の社長や歯科院長と言われている。さすがボートレーサー(競艇選手)だな
- 賞金ランキング上位者はSGグランプリに出場ができる
- 賞金ランキングの表示は60位まで
- 60位の選手でも獲得賞金額は4000万円超
ボートレース(競艇)賞金ランキング歴代王者一覧
続いては、賞金ランキングの過去10年間歴代王者を一覧にして紹介するわ。
- 2021年:瓜生正義選手1億7278万2000円
- 2020年:峰竜太選2億5302万7000円
- 2019年:石野貴之選手2億2564万2666円
- 2018年:峰竜太選手2億292万4000円
- 2017年:桐生順平選手2億1224万1000円
- 2016年:瓜生正義選手2億1373万4000円
- 2015年:山崎智也選手2億2933万円
- 2014年:菊池浩平選手1億6954万9000円
- 2013年:池田浩二選手1億9823万3000円
- 2012年:山崎智也選手1億6351万2000円
賞金ランキング歴代王者を見ると、どの選手も億超え。SGグランプリの賞金が1億円だからその影響もあるかもしれないけれど、一般サラリーマンには考えられない年収で驚きね。
命がけの職業である分、年収もケタ違いだな。簡単に成し遂げられるものではないぞ
また、生涯獲得賞金ランキングは、2022年11月現在で1位が松井繁選手の36億9634万円。2位の今村豊元選手は28億9290万円だから1位と2位の差は7億円以上!
サラリーマンが一生で稼ぐ金額が2.5億円と言われているのに・・・ボートレーサー(競艇選手)はバケモノね
- 賞金ランキング歴代王者は億超えの成績
- 生涯獲得賞金ランキング1位は松井繁選手の36億9634万円
- サラリーマンの生涯年収と比較するとボートレーサーとの差は34億円以上
ボートレース(競艇)賞金ランキング最下位でも年俸600万円?!
続いては、ボートレース(競艇)賞金ランキング最下位の選手が年俸600万円なのか解明していくわ。ことの発端はボートレースファンからの質問。
この質問について深堀していきましょう。そもそもボートレーサー(競艇選手)の平均年収は1,700万円。高額年収だけど先ほども紹介した通り、上記の1,700万円は1年で億を稼ぐ選手もいる中の平均年収額。賞金ランキング最下位・最低ランクの選手って、つまりデビューしたばかりのB2級選手のことよね。
やっぱり最高ランクのA1級とB2級選手の年収は異なるわ。
【階級毎の平均年収】
- A1級:3,000万円
- A2級:1,800万円
- B1級:1,100万円
- B2級:500万円
最下位・最低ランクのB2級選手でも平均年収は500万円なの?!サラリーマンの中でも勝ち組って言われている額なのに〜!羨ましいわ
- ボートレーサーの平均年収は1,700万円
- 最下位・最低ランクのB2級選手の平均年収は500万円
- 階級によって平均年収に差がある
ボートレーサー(競艇選手)の給料事情
続いては、ボートレーサー(競艇選手)の給料事情を以下の項目で紹介するわ。
- 給料は賞金がほとんど?賞金以外の収入について
- レースが負け続きだとどうなる?
- 退職金・年金について
ボートレーサー(競艇選手)の給料は賞金がほとんど?賞金以外の収入は?
ボートレーサー(競艇)の賞金や賞金以外の収入について紹介するわ。やっぱり、選手の収入源はレースでの賞金。
レースで1着から3着までに入賞することで賞金が発生するわ。さらに優勝することで一般戦でも71万円以上の賞金を獲得できるの。格式高いレースは出場条件が設けられているけど、賞金ランキング最下位であっても賞金を収入にできるってワケ。
【最高優勝金額】
- グランプリ:1億円
- SG:3,900万円
- G1:1,500万円
- G2:450万円
- G3:105万円以上
- 一般競走:71万円以上
また、選手には賞金以外でも収入源があるの。
- 日当
- ナイター手当
- 荒天手当
- 完走手当
- 金一封
- 交通費
- 参加賞
賞金以外の収入源だけでは生活することが難しいかも。選手ならレースに入賞して生活をしてほしいわね!
ボートレーサー(競艇選手)が負け続きだとどうなる?
続いては、ボートレーサー(競艇選手)が負け続きの場合の給料や収入源について紹介するわ。
もし最下位B2級選手が入賞もなく6着で負けが続いてしまっても、完走手当が付いて12,000円。1節に8レース走ると12,000円×8レース=96,000円ね。他にも日当手当が加算されれば1節で15万円の収入になるわ。これを年収で計算すると180万円程。
1年で1度も勝てないなんてことはなかなかないわ。年収180万円になることはないでしょうね。
負け続きの選手より、フライング休みの選手の方が収入に打撃をくらうこともあるぞ。負け続きの選手が一番収入が低いワケでもないかもしれないな。
選手も日々トレーニングを行っているの。だから、負け続きで選手の年収が180万円以下なんて聞いたことがないわ。
ボートレーサー(競艇選手)には退職金・年金はある?
続いては、ボートレーサー(競艇選手)の退職金・年金について紹介するわ。結論、選手に退職金・年金はあるの。退職金・年金については公表していないものだから具体的な金額はわからないけど、一般人と同様にもらえるのよ。
これは噂だけど、退職金・年金は共に選手の賞金の何%かを積立するシステムらしいわ。選手のみぞ知る話ね
ボートレース(競艇)賞金ランキング最下位でも夢がある?!年収はサラリーマン以上だった
- 賞金ランキング歴代王者は億超え
- 最下位B2級選手の平均年収は500万円
- 選手の給料のほとんどは賞金
今回はボートレース(競艇)の賞金ランキングと最下位の関係や年収、給料事情についてまとめたわ。上位者はSGグランプリに出場することができる賞金ランキングを確認すると、60位の選手でも4000万円超え。さらに賞金ランキング歴代王者は億超えよ!さすが、ボートレーサー(競艇選手)ね。
また、階級が最下位のB2級選手であっても平均年収は500万円。
それなりにもらっているってこと。給料のほとんどは賞金だけど、選手達は日々スキルを磨いているから負け続けて生活が苦しいなんて選手はいないんじゃないかしら。ほんと、頭が上がらないわね!
努力家で負けず嫌いのボートレーサー(競艇選手)をこれからも応援していきましょう!

- フェロー
- 東京在住。最近友達に勧められて競艇をはじめた。競艇予想サイトを使ってみるも、ことごとく騙されてしまった。競艇予想サイトは基本信じられないというスタンスで厳しく調査を行う。
掲載の内容はあくまでもライター独自の見解であり、その正確性・再現性を当サイトでは保証いたしかねます。



