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三重支部の現役・引退した競艇選手(ボートレーサー)の数々の闇を大暴露!

三重支部の現役・引退した競艇選手(ボートレーサー)の数々の闇を大暴露!

コロナ対策の持続化給付金を不正受給したという疑いを持つ選手、突然競艇界(ボートレース界)から姿を消した選手など、近年の三重支部には深い謎に包まれたエピソードが数々ある。

昨年、競艇史上最悪の八百長問題で逮捕され、大きく業界を騒がせた元選手も三重支部に所属していた。

今回は三重支部の数々の闇を暴露しよう。

「井口佳典(いぐち・よしのり)」選手は持続化給付金不正受給に関与している!?

井口佳典選手

複数の競艇選手が新型コロナウイルス対策による持続化給付金を不正受給していたことが3月に問題となった。

4月28日、日本モーターボート競走会は持続化給付金を不正受給した競艇選手の調査報告を行った。

その翌日4月29日、BOATRACE公式サイトで井口佳典選手が「SGボートレースオールスター」と「グランドチャンピオン」に出場停止処分となったことが発表された。

不正受給をした選手の名前は公表されていないため断言はできないが、タイミングが重なりすぎたことで多くのファンが疑いの眼差しを向けている。

井口佳典選手といえば、これまでに6回のSG優勝、14回のG1優勝経験を持つ三重支部を代表するトップレーサーだ。

Twitterに寄せられているファンの声

ネット上では「超絶SGクラスの選手でも不正受給するのか…たかだか100万なんか1節で余裕で稼げるだろ…」などと非難や悲しみの声が溢れている。

持続化給付金を不正受給した競艇選手(ボートレーサー)の調査結果

日本モーターボート競走会の調査報告によるとA1級43名、A2級39名、B1級110名、B2級23名が不正受給をしていたそう。

処分内容は以下の通り。

  • (1)新型コロナウイルス感染症の影響が無い「フライング又は出遅れによる」理由で、選手会による注意喚起以降に受給していた、11名:「出場停止4ヶ月」
  • (2)新型コロナウイルス感染症の影響が無い「フライング又は出遅れによる」理由で、選手会による注意喚起以前に受給していた、13名:「出場停止3ヶ月」
  • (3)新型コロナウイルス感染症の影響が無い「私傷病及び公傷等による」理由で、選手会による注意喚起以降に受給していた、19名:「出場停止2ヶ月
  • (4)新型コロナウイルス感染症の影響が無い「私傷病及び公傷等による」理由で、選手会による注意喚起以前に受給していた、24名:「出場停止1ヶ月」
  • (5)新型コロナウイルス感染症の影響が有り、「感染者や濃厚接触者等に指定され、或いは開催中止や打ち切りとなり、出場あっせんに影響を受けたことによる」、「感染症拡大予防等のため、競走不参加、前検不合格、途中帰郷となったことによる」、「ボートレース以外の事業収入等による」という理由で受給していた、148名:「戒告」

2ヶ月の出場停止処分となっている井口佳典選手は「新型コロナウイルス感染症の影響が無い私傷病及び公傷等による理由で、選手会による注意喚起以降に受給をしたA1級選手」に該当している。

今後の動きに注目だ。続報を待とう。

競艇界から突然姿を消した「坂井田晃(さかいだ・あきら)」元選手とは!?

坂井田晃元選手とは?

坂井田晃は2010年~2018年にかけて活動していたB1級の元競艇選手。

元教員という異色な経歴を持ち、競艇選手になる前は中学校の美術教師と小学校の教諭をしていた。

当時、妻子に愛想を尽かされ離婚。離婚の原因は定かではないが、噂によるとギャンブルにどっぷりハマり、借金を背負っていたのだとか…

人生の一発逆転を狙い競艇選手に転身。

借金を背負っていたのが本当ならば競艇選手になれば返済できる可能性が膨らむな。

2018年に立て続くフライング…引退勧告か?

人生逆転を狙うもなかなか思うように結果を出せなかった坂井田晃元選手。

2010年のデビュー戦では教員時代の教え子に見守られる中、転覆

苦いデビュー戦となった。デビュー2年目ではフライングが立て続き、勝利にもいたらず成績はパッとしなかった。

2018年7月28日に下関で行われた「オラレ下関オープン4周年記念山口新聞社杯」を最後に競艇界で坂井田晃元選手の姿は見られなくなった。

また、このレースで坂井田晃元選手は2018年3本目のフライングをしていた。

出場予定となっていた2018年8月12日~津で開催の「中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦」への斡旋は削除され、それ以降の斡旋レースが一つもない状態に。BOATRACE公式サイトでも坂井田晃のプロフィールは削除されており、正式な発表はなく、引退勧告があったのかどうかは不明だ。

謎に包まれたまま競艇界から姿を消した坂井田晃元選手。引退後の消息は不明だ。

競艇界(ボートレース界)の数々の闇は謎に包まれたままなのか?

八百長レーサーとして逮捕された西川昌希氏

今回は三重支部の謎に包まれた闇深い話をさせてもらった。

ちなみに競艇史上最悪の八百長行為で数億円の利益を得ていたとして2020年に逮捕された西川昌希氏も三重支部の元選手だ。

逮捕後に自身が出版した暴露本ではこのように告白をしている。

いまもボート界に八百長は存在する」という事実だ。

なぜそれを断言できるかと言えば、俺の不正には共犯選手がいたからだ。

そして、それ以外にも 多数の選手の不正事実を俺は知っている。誰が、いつ、どのレースで八百長をしたか、具体的に証言するともできる

彼らの今後が気になるな。謎が解明できる日は来るのだろうか…

ケンティ
ケンティ
千葉県住みのフリーライター。悪徳競艇予想サイトを暴露したいがためにライターに。多数の予想サイトを利用し、1年で100万近く騙された過去があることから予想サイト撲滅運動を考えていたことも。競艇を見ることは今でも好き。

掲載の内容はあくまでもライター独自の見解であり、その正確性・再現性を当サイトでは保証いたしかねます。

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