【競艇】131期の素顔がヤバいわ!「肩脱臼で1着」に「無心のかりんとう」!?将来のスター候補たちの伝説5選
「水上の格闘技」と呼ばれるボートレース。
コンマ1秒を争う極限の世界で戦うレーサーたちって、本当にストイックで、私たちには想像もつかない精神力を持っているわよね。
でも、そんな彼女達だって、ヘルメットを脱げば、私たちと同じ人間。
特に、将来のスター候補と名高い「131期」の若手たち。
私が今、密かに“推し”ている、ダイヤの原石よ!
今回は、その131期の中でも注目の女子レーサー、登みひ果(のぼり みひか)選手、松田真実(まつだ まみ)選手、井上未都(いのうえ みと)選手たちの対談から垣間見えた、彼女たちの「ありえない素顔」を5つ、厳選してお届けするわ!
この記事を読み終える頃には、あなたもきっと、この子たちの虜になっているはずよ!
作成2025年10月30日
1. 師匠へのプレゼントは「肩が外れたまま掴んだ1着」
まず、トップバッターは松田真実選手。
彼女の「精神力」がレベチすぎたわ。
あれは、彼女の師匠である大須賀友選手の誕生日当日のレース(2025年1月31日)だったんですって。
事前に「誕生日プレゼントは何がいいですか?」と尋ねた松田選手に、師匠は「私の一着」と、なんとも粋なリクエスト。
その言葉を胸に、絶好の1号艇で臨んだレース。
…でも、まさかのアクシデントが発生したの!
ターンをした瞬間、彼女の肩が外れたのよ!
信じられる!? 普通なら、激痛でリタイアよ。
私なら泣き叫んでるわ。
でも、彼女の頭をよぎったのはただ一つ。
「師匠に1着を届けないと」…その想いだけ。
そして、彼女がとった行動が、もう…。
激痛の中、自分で肩を入れ直して、何事もなかったかのようにレースを続行したのよ!
…ちょっと待って?「肩を入れ直した」? もう、サラッと書いてあるけど、常軌を逸してるわよ! 結果はもちろん、見事な1着。
師匠への想いが奇跡を呼んだ…というより、彼女の根性が奇跡を"ねじ伏せた"のよ。
こんな強靭な精神力を持ってる子が、トップレーサーにならないわけがないじゃない!
2. 地獄の養成所を支えた「超ポジティブ vs 無心のかりんとう」
そんな彼女たちが鍛え上げられたのが、ボートレーサー養成所。
彼女たち曰く、「辛すぎて本当に笑うのもしんどい」という、まさに地獄のような日々だったそうよ。
その極限状態を、彼女たちがどう乗り越えたのか…。
その「メンタル術」が、三者三様すぎて面白すぎるのよ!
超ポジティブ担当:松田真実選手
彼女、やっぱり根っからのアスリートなのね。
「今日が終わるってことは明日が始まるってことやで」と、底抜けにポジティブな言葉で仲間を励まし続けたんですって。
- 登録番号:5272
- 生年月日:2001/08/19
- 身長:155cm
- 体重:48kg
- 血液型:A型
- 支部:愛知
- 出身地:愛知県
- 登録期:131期
- 級別:B1級
マジレス担当:登みひ果選手
でも、心身ともに疲弊していた登選手は、そのポジティブさについていけなかったの(笑)。
「(松田選手に)そしたら1週間終わるんやでって言われてぶち切れました」 ですって!「もう笑う体力すら使いたくないから、そっとしといて」「マジでやめて」と、本気で悲鳴を上げていたそうよ。
わかるわ、その気持ち(笑)。
- 登録番号:5264
- 生年月日:1999/10/09
- 身長:150cm
- 体重:46kg
- 血液型:B型
- 支部:兵庫
- 出身地:兵庫県
- 登録期:131期
- 級別:B1級
マイペース(無心)担当:井上未都選手
じゃあ、井上選手は? なんと彼女、短い休み時間になると、巨大な「かりんとう」を取り出して、ただ一点を見つめながら無心で食べ続けていたんですって!
…かりんとう!? 激しい言葉が飛び交う二人の隣で、一人、無心でかりんとうを頬張る井上選手…。
想像しただけでシュールすぎるわよ! でも、この「自分流」を貫ける精神力こそが、レースで必要な「マイペース」の源泉なのかもしれないわね。
- 登録番号:5277
- 生年月日:2002/05/05
- 身長:156cm
- 体重:48kg
- 血液型:O型
- 支部:福岡
- 出身地:福岡県
- 登録期:131期
- 級別:B1級
3. 131期のトップエースは、実は歌って踊る「超ムードメーカー」
131期といえば、この選手を忘れてはいけないわよね。
同期からも「みんなより一足先に大きな舞台に立っている」と一目置かれる存在、石本裕武選手!
レースやインタビューで見せる、あのクールで真面目な姿。
いかにも「エース」って感じでカッコイイわよね…。
私も、そういうクールなイケメン、大好物よ。
…と、思っていたら! 同期の前での彼の素顔は、まったくの別人だったの!
「一生ふざけてます」
ですって!(笑) 突然歌い出したり、踊り出したりするのは日常茶飯事。
特にひどかった(褒めてるのよ!)のが、選手登録の更新で同期全員が船に乗った時。
石本選手が突然みんなの前で踊り出すと、周りも触発されて歌い出し、船上は大爆笑だったそうよ。
もう、なんなのそのギャップ! レースで見せる「静」の姿と、仲間といる時の「動」の姿…。
この振り幅の大きさこそ、彼がスターになれる証拠よ!そういうところ、本当にズルいわ!
4. 「不思議ちゃん」の裏に隠された「隠れ負けず嫌い」
さっき、無心でかりんとうを食べていた井上未都選手。
同期エースの石本選手からも「不思議なイメージで、激しいところを見たことがない」なんて言われちゃう、ミステリアスな雰囲気が魅力よね。
でも、同期の女子たちに言わせれば、 「まだミト(井上選手)を知らないね」 ですって!
そう、彼女、おっとりした見た目とは裏腹に、とんでもない「負けず嫌い」を隠し持っていたのよ! その闘争心は、クイズみたいな些細な勝負で現れるんですって。
自分が先に答えが分かると、「私の方が先だけど?」とでも言いたげな顔で猛烈にアピール。
さらに、相手が間違えた時にはわざとそれを指摘して、悔しがる反応を見て楽しむという…なかなかの"Sっ気"じゃないの!
登選手が「石本にも(井上選手の負けず嫌いが現れる)その瞬間を味わってほしい」と笑うくらいよ。
このギャップ、たまらないわね! 水面(みなも)でも、そのクールな顔の下で、ライバルたちに「私の方が先だけど?」って顔、絶対してるはずよ!
5. 才能がなくても練習あるのみ!「だし巻き玉子」を10回目でマスター
最後は、またまた松田真実選手の素敵なエピソードよ。
最近、料理にハマっている彼女が熱中したのが「だし巻き玉子」。
でも、最初に挑戦した結果は…もはや玉子焼きとは呼べない、一本の黄色く細長い棒のような物体だったんですって(笑)。
普通なら「私、才能ないかも」って諦めちゃうわよね。
でも、彼女は違った。
「才能がなくてもう練習版」
そう語る彼女は、ひたすら練習を継続。
なんと、10回もの挑戦を経て、最終的にはお店で出てくるような、完璧な「だし巻き玉子」をマスターしたのよ!
…もう、泣けるわ。
肩が外れても師匠のために1着を獲る根性と、だし巻き玉子を10回練習する粘り強さ。
これ、全部繋がってるじゃないの! レースも料理も、彼女にとっては「絶対に諦めない勝負」なのね。
まとめ:この子たち、絶対に「来る」わ!
どうかしら? 今回紹介したエピソード、どれも個性が爆発していて、最高だったでしょ! 彼女たち(彼ら)が持っているのは、
- 肩が外れても師匠のために走り抜く、松田選手の「強靭すぎる精神力」。
- だし巻き玉子を10回練習する、彼女の「諦めない粘り強さ」。
- クイズですら負けたくない、井上選手の「隠れた闘争心」(と、無心のかりんとう!)。
- エース石本選手の、まさかの「おふざけギャップ」。
- そして、地獄の日々に「ぶち切れる」登選手の、最高に「人間味あふれる姿」。
…もう、魅力が渋滞してるじゃない!
レースで見せる厳しい表情の裏には、これからの飛躍を期待させる、こんなにも豊かな個性と人間性が確かに存在していたのよ。
だし巻き玉子を極める粘り強さは、ゴールまで諦めない走り(粘り強さ)に繋がるし、クイズで見せる負けず嫌いは、水面でライバルを出し抜く一瞬の閃きを予感させるわ!
ダイヤの原石たちの輝かしい未来から、私、もう目が離せない! あなたも、この131期、今のうちに"推し"ておかないと損よ!

- ミスX
- 年齢・職業不詳。悪質競艇予想サイトに騙された友人のために、悪質予想サイトをすべて撲滅したい。ポリシーの一致した西条に誘われて暴露競艇を手伝いはじめた。
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